こだわりの野菜について

私たちは、四国・香川県東かがわ市吉田を拠点に、
香川県の特産野菜を中心とした栽培・収穫・出荷を行っています。
地域に恵まれた気候と土壌を踏まえ、安心・安全で新鮮な野菜お届けすることに力を注ぎ続けます。
主な取り扱い品目には、冬から春にかけて旬を迎えるブロッコリー(11月~5月末)、
風味豊かなニンニク(5月上旬~7月中旬)、そして春の訪れを感じさせるなばな(1月~3月)などです。
このページでは、各野菜の特徴やおいしい食べ方、こだわりの栽培方法について詳しくご紹介します。
ぜひ、香川県産の特産野菜の魅力をお楽しみください。

ブロッコリー [11月~5月末]

香川県の気候にぴったりなブロッコリーは糖度が高く、甘みとコクがしっかり感じられます。全国でも生産量が多く、地元では特に人気の高い品種です。シャキシャキした食感と、ほんのり甘い味わいは、そのまま食べても、さっと蒸しても絶品。以前より生産量は減少しましたが、その分一つ一つを丁寧に育て、より優れた品質のものをお届けしています。サラダやスープ、炒め物にしても、香りや味がしっかり楽しめるので、家庭料理にぜひ取り入れてみてください。健康にも良く、栄養満点なこのブロッコリーは、毎日の食卓にぴったりです。

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ニンニク [5月上旬~7月中旬]

香川県産のニンニクは、強い香りと深い旨味が特徴です。特に5月から7月にかけて栽培されるニンニクは、収穫直後がフレッシュで風味豊か。ブロッコリーの栽培時期と重なっており、旬の野菜と一緒に楽しめるのも魅力。料理に加えると、豊かな香りと深い味わいが広がり、他の素材を引き立てます。炒め物や煮込み料理に使えば、味が一層引き立つので、家庭料理を格上げしたい方にもおすすめです。新鮮なニンニクで、毎日の料理がさらに美味しくなること間違いなしです。

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ねぎ(さぬきの青ねぎ)[6月~12月]

「さぬきの青ねぎ」のブランド名で出荷されるねぎは、夏場の主力商品。早朝から大切に収穫される香川県の特産野菜です。ビタミンCやカルシウムを豊富に含んでおり、鮮度だけでなく栄養価もバツグン。パラパラと振りかけたり、長めに切って炒め物にしたり⋯彩る料理は無限大です。みずみずしい青ねぎをたっぷりと使用した“ねぎ焼き”や、ニンニクとオリーブオイルでさっと炒めた“ねぎ炒め”なんかも大人気。薬味として使われることの多い青ねぎですが、この機会に主役としても抜擢してみてください。

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なばな [1月~3月下旬]

冬の寒さに耐えて育つなばなは、1月から3月下旬にかけて味わえる季節の野菜です。やわらかな食感と、ほんのりとした苦みが特徴で、軽やかな味わいが料理を引き立てます。特に、炒め物やおひたしにすると、その美味しさが際立ちます。ビタミン豊富で、体にも優しいなばなは、寒い季節に嬉しい栄養源としても活躍。栄養満点で、冬の食卓を明るくしてくれる一品です。春を感じる前にぜひご賞味ください。

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